商品紹介・手元配信を始めるための環境セット
最初に決めるのは解像度ではなく、撮影範囲・角度・動き・文字・影・反射・常設性。
このページは商品・手元・作業を机上で見せる配信だけを扱う。
最初に決めるのは解像度ではなく、撮影範囲・角度・動き・文字・影・反射・常設性。
Quick answer
先に結論
- 紙・カード・小物 → V4K / DO-CAM
- 広い机・動き → PW515
- 4K録画・クロップまで必要 → Facecam 4K
- 影が残る → 既存照明を動かしてからES45 / Key Light Neo
- Webカメラを真上へ → Master Mount L、必要ならFlex Arm L
選び方
まず手持ちで画角
スマホ/既存Webカメラを仮置きし、商品全体、手の範囲、ピント、文字、影、反射、ケーブル位置を確認。
十分なら商品0件。
選び方
俯瞰を簡単に
IPEVO
V4K
800万画素、Full HD最大30fps。小物・紙・カードを俯瞰しやすい。
向いている人:30fps中心の説明配信で複雑なマウントを組みたくない人
- 速い手元を60fpsで見せるならWebカメラ方式も比較。
IPEVO
DO-CAM
2台は代替。
向いている人:配信後に片付け、書類提示にも流用したい人
- V4Kとの代替。販売状況は公開直前に再確認。
選び方
広い机・動き
AVerMedia
PW515
4K30 / 1080p60。広い机や動きのある手元へ。
向いている人:両手を大きく動かし1080p60で見せたい人
- 俯瞰固定には別マウントが必要。
Elgato
Facecam 4K
4Kはトリミングや録画等の用途がある時だけ。
向いている人:小さい文字や4K録画など1080p配信以外にも用途がある人
- 手元配信だから4K必須ではない。
選び方
照明は明るさより影と反射
既存の天井照明・デスクライトを先に移動する。
Godox
ES45 LED Video Light Kit
最大約2500lm、約2800〜6500K。
向いている人:机上を広めに照らし、影対策へ明るさ余裕が欲しい人
- 光沢品は正面から強く照らすと反射する。角度・光量を調整。
Elgato
Key Light Neo
最大1000lm、2900〜7000K。 ES45は広め・明るさ余裕、Neoはコンパクト近距離。代替。
向いている人:狭い机でモニター周辺へ常設し近距離を照らしたい人
- ES45との代替。既存照明で足りるなら不要。
選び方
カメラ位置
Elgato
Master Mount L
机へクランプし高い位置にカメラ/ライトを置く土台。
向いている人:三脚脚を机上へ置かず高い位置を作りたい人
- 書画カメラだけで完結するなら不要。
Elgato
Flex Arm L
Flex Arm Lは単体で机へ固定する土台ではない。
向いている人:Master Mountだけでは机中央まで届かない人
- 単体で机へ固定する土台ではない。
買わなくてよい物
手持ちで足りるなら新しいカメラは不要。用途のない4K、既存照明で足りるライト、書画カメラで完結する人の大型マウントも追加しなくてよい。
まとめ
画角 → 俯瞰方式 → 動き → 影/反射 → 必要な時だけ固定機材。