家庭の個人情報を安全に捨てる方法|ケシポン・はさみ・シュレッダーをどう使い分けるか

家庭の個人情報処分は、全部シュレッダーにしなくていい。量と情報の重要度で「隠す・切る・細断する」を使い分ける。

  • 宛名が数枚 → ケシポン
  • カード・CD-Rが少量 → 対応はさみ / 対応機
  • 紙が数枚 → 手動シュレッダー
  • 書類が継続的に出る → 電動
  • 重要書類 → マイクロカット

判断表

状況方法
宛名が数枚ケシポン
カード・CD-R少量対応はさみ / 対応シュレッダー
紙数枚手動シュレッダー
書類が継続的に出る電動
重要書類マイクロカット

宛名が数枚ならローラーケシポン

PLUS ローラーケシポン

宛名・ラベル

数枚の郵便物を手早く隠したい。

カード・CD-Rが少量なら対応はさみ

PLUS フィットカットカーブ 万能チタン

CD-R等対応

紙以外を少量だけ切りたい。

紙が数枚なら手動シュレッダー

無印良品 ハンドシュレッダー

最小・低価格

数枚だけ、置き場所を増やしたくない。

サンワ PSD-MC2223

手動クロス

電源なしでも細かくしたい。

書類が継続的に出るなら電動シュレッダー

アイリス P6HMCS

2×12mmマイクロ

細密+カード/CD対応。

最終選択

宛名数枚

ケシポン

カード/CD少量

対応はさみ/対応機

紙数枚

手動

毎週まとまる

電動

重要書類

マイクロカット

捨てる前に確認したいこと

  • 黒塗りだけを万能な処分方法にしない。
  • シール・粘着物などは機種ごとの投入禁止物を確認。
  • マイクロカットでも『絶対安全』とは扱わない。

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